理学療法士として働いて感じたメリット・良かった点①

こんにちは。

ブログ主は現システムエンジニアではありますが、三年半ほど理学療法士として日本の病院に勤務した経験があります。

 

今回は僕が理学療法士として働いていたときに、こんな部分が良かったなどといったメリットや、一般的に他職種に比べ良いであろうという点についてお話ししたいと思います。

 

このブログを読むであろう層には刺さらないかもしれませんが、独り言だと思って見てくださると幸いです。

 

一応前置きですが、どの項目もあくまでも”傾向”であり、完全なる私見ですので、反論などは一切聞き入れません。笑

 

 

・仕事内容に満足感が得られる

理学療法ないし治療によって、対象者の心身機能を良い状態に導くという職務内容がメインになることが多いので、その対象者から感謝されることが多いです。

感謝されることで満足することもあるでしょうし、「良くしてあげられた」という気持ちから満足感を得ることも出来得るでしょう。そのために勉強を惜しまなくなるってもんです。

 

・向上心のある同僚が多い

先の項目でも述べましたが、対象者に感謝を頻繁にされる仕事内容なので、そのために自主学習を惜しまない人が多いです。

業務後もボランティア的に集まって勉強会や研究をしたり、自腹を切って休みの日にセミナーに行ったりする人も多いです。

その風潮に乗っかって自分も勉強しようって気持ちになるので、向上心を持ち続けて自分を成長させることができます。ただそれを何につなげるかは自分次第です。

 

・就職・転職活動が楽

医療系全般に言えることになるかもしれませんが、就職・就職活動が比較的イージーです。

というのも有効求人倍率が圧倒的に理学療法士の供給を上回っているからです。

大学や専門学校によっては関連の医療施設などを多く抱えているところもあるので、新卒に関してはまともな就職活動をしなくても内定を取れることが多いのも事実です。

新設の国家試験の合格率が5割を割っているような専門学校や短大とかなんかだとこの限りではないとは思いますが、それでも一般の就活生と比べたら割と楽な方なんじゃないでしょうか。

 

これは伝統のようなものかもしれませんが、新卒就職活動を始める時期も遅く、就職試験を受ける企業も多くても片手で収まるような人が多いんじゃないでしょうか。

一般企業志望となるとまた話は変わってきますが、少なくとも医療機関や介護福祉施設に就職する人たちはこういった傾向にあります。

転職(ここでは理学療法士から理学療法士としての転職)に関しても求人が多いことによって、他職種に比べたら簡単にできます。離職率が高いことも影響しているとは思いますが、それに関しては別記事にて書いていきます。

 

 

・雇用や給料が安定している

このご時世で「安定」なんて言葉はもはや死語かもしれませんが、それでもやっぱり医療機関をはじめとした比較的太い経済基盤で就業できることによって、(低水準ではありますが)給料の振れ幅は少なく、リストラなどの心配もないでしょう。

社会的なイメージとしても医療職は固く安定していると思います。

 

 

・夜勤がない、残業が少ない

病院勤務の医師や看護師は夜勤があることがほとんどですが、理学療法士は病院勤務だったとしても夜勤があることはほとんどありません。そのため一定のライフサイクルで過ごすことができます。

大学病院や総合病院などは研究を夜遅くまでやっていることが多いので、残業が少ないとは言えませんが、他の医療施設や介護福祉施設であればそこまで残業もないと思います。少なくとも僕が今いるIT業界よりは圧倒的に少ないはず。。。


結構書き出してみると良い点が多いです。笑

続きは次回で書いていきたいと思います!