今後の目標について書いてみる。

おはようございます。

 

本ブログ主は理学療法士、ファイナンシャルプランナーという国家資格を持ちながら海外留学、ワーホリを終えた後に全く関係なさそうに思えるシステムエンジニアに転職を遂げた変態です。別に英語を用いて業務を行なっている訳でもなく。

 

 

なんでシステムエンジニアなんかになったの?とか、結局君は何がしたいの?

とかは結構聞かれる質問ですので、多少疑問に思っている人がいるという体で、今後の目標などについて書いて行きたいと思います。

 

 

僕自身の未来像の理想は

①住む場所を自由に選びたい

②医療分野において世の中に変化をもたらしたい

 

大きくこの二つがあります。

 

①に関しては結構前から思っていて、これを満たす方法としては不労所得を得るもしくはリモートワークができることだと思っていました。

不労所得を得るっていうことに関しては理学療法士になって1年目に色々動いて試してみましたが、努力だけでは難しい世界だと感じましたので、後者で何かできないかと長らく思っていました。

しかしきっかけが掴めなかったのと、言い訳ばかりで結局怠惰になってしまう悪い癖のせいでアクションをなかなか起こせずにいました。

 

もちろんこれを達成するのに必要なお金も少なくはないので、理学療法士として病院勤務をするだけっていうのでは給料が追いつかないと感じたのも正直なところです。病院勤務の理学療法士は保険診療内から給料が出ているのが一般的なので、昇給があまり見込めないというのも理由の一つ。

 

 

②に関して、これを考え始めたのは理学療法士として働き始めて2年目の冬くらいだったと思います。

なぜこう思ったのかというと、基本的に理学療法士一人が、同時にリハビリを提供できるのは患者一人のみなんです。もちろんその患者さん一人一人に対してリハビリを提供することで、症状の寛解や生活の向上を目指すのですが、一人良くしたところですごいちっぽけなことだなと感じてしまったんですね。

 

しかも、患者を良くする→病院にその患者が来なくなる→病院の利益が下がる→自分たちの給料も下がる

 

長期的に考えると自分が損をするサイクルに陥ることも考えられました。自分の技術の向上が給料の低下に繋がるって意味わからん!って色々と悩んだのを思い出します。

 

正直この①,②を満たせれば方法問わずなんでも良かったのですが、これの両方を満たせるものってなさそうだなと思っていました。

 

そのため、帰国後は②を重視して医療系の研究職につくための大学院に行こうと思っていおり、IELTS(*)のスコアを取得して海外の大学院に留学することも考えていました。それに向けてオーストラリアで行っていた語学学校はIELTSのコースを受講していました。

 

*IELTS(アイエルツ) 

世界的な英語資格試験。海外の大学・大学院に出願するにはこれで一定以上のスコアの取得が必要だったりする。

 

 

いや、大学院行きたいとか行ってるけどなんでエンジニアになってんねん!

 

とかいうツッコミに対する返答は長くなりそうですので、次回の記事でタイトルを変えてお話したいと思います。

今回はここまで!さようなら。