エンジニアを志した理由。

 

前回の目標についての記事の続きです。

 

 

①住む場所を自由に選びたい

②医療分野において世の中に変化をもたらしたい

この大きな目標を二つとも達成するための方法を見つけられなかった僕は、諦めて②だけを達成できる道を探していました。

 

 

しかし、2019年の6月某日、家であるYoutuberの動画を視聴していた僕は、

ITエンジニア」になるという選択肢が①,②両方の目的を満たす可能性があることに気づきました。

 

 

というのもこの職業の特性として

リモートワークが可能である作業の範囲が多い

・医療分野も含めた他分野とのシナジー(相乗効果)を生み出しやすい

 

 

前者に関してはいわゆる「パソコンさえあれば仕事ができる」ものが多数あるということです。

企業や案件によってはできないものも多いでしょうが、少なくとも、他に数多とある世の中の仕事よりはリモートワークができる可能性は高いでしょう。

 

 

後者に関してはピンと来ない方も多いと思いますので、少し詳しく説明します。

現在世の中のサービスの多くのIT化が急速に進んでいるのは周知の通りだと思います。

そのサービスが誰によって作られているかというと、やはりこれはエンジニアたちによって作られています。

 

サービス化のアイデアを発案するのは必ずしもITの知識がある人ではないでしょうが、サービスを作り上げていく過程でエンジニアが多くの部分で関わっています。

医療分野に限って言えば、電子カルテや患者情報の管理システムであったり、オンラインで受けられる医療サービスなど、パッと思いつくだけでもたくさん出てきます。

 

 

・・上記の理由が僕がエンジニアを志した大きな理由です。

 

 

このIT化が急速に進んでいる社会では、エンジニアの需要もものすごいスピードで伸びています。

 

そのため、新卒や経験者はもちろんなのですが、業界未経験でもエンジニアになれるという求人がたくさん出ています。僕もプログラミングの勉強はしていたとはいえ、ほぼ業界未経験だったので、この枠で今の会社に入ることができました。しかし年齢の上限なしに受け入れているというわけではなく、多くの会社が25歳や27歳といった年齢制限を設けて募集しています。

 

僕は年齢的にはギリギリだったので、(他にやりたいことはたくさんあるけども)エンジニアになるっていうこと最優先にしました。

今の会社は医療と金融の案件を中心に扱っているので、理学療法士とファイナンシャルプランナーの経歴を買ってもらえて、合格することができたのではと思います。

 

しかし、未経験枠での求人は思ったよりあるので、多く受ければほとんどの人が未経験からエンジニアになる道はあるんではないかと思います。(高卒やそれ以下の人は結構厳しいとは思いますが、、、そういう方はフリーランスのエンジニアがいいかと)

 

ちなみに、前回記事で書いた大学院への進学もまだ諦めているわけではないです。

ある程度エンジニアの仕事が落ち着いてきたら勉強し直して受験することも考えています。合格へのハードルは高いとは思いますが。

分野としては公衆衛生学の医療情報系の研究科に興味を強く持っています。

英語の勉強に使う記事とかも、なるべくITや医療に関するものを選んで読むようにするなど、意識は持っています。

引き続き知識をブラッシュアップしていきたいと思います。

 

 

 

・・・・前回・今回と将来の目標とエンジニアを志した理由を書きました!

理想で終わらせないためにも、気張っていきます。

それでは!